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学長挨拶
ようこそ葵祭に
東京経済大学学長 小川栄治

皆さま、
このたびは東京経済大学の学園祭「葵祭」にお越しいただき、
誠にありがとうございます。
東京経済大学は、明治の実業家・大倉喜八郎が1900年に
東京・赤坂葵町(現在の港区虎ノ門、ホテルオークラ周辺)に創設した
大倉商業学校を起源としています。
葵祭という名称も、本学発祥の地である赤坂葵町に由来しています。
葵祭は、本学創立の年である1900年に第1回が開催され、
今年で第126回を迎えます。
長い歴史と伝統を受け継ぐ大学祭として、
本学にとって大切な財産であり、大きな誇りでもあります。
葵祭は企画から運営まで学生が主体となって
作り上げてきたことも大きな特徴です。
今年の葵祭も、葵祭実行委員会の皆さんが
1年をかけて準備を重ねてきました。
その熱意と努力に心から感謝するとともに、
今年の葵祭が実り多いものとなることを願っています。
ぜひさまざまな企画に足を運んでいただき、
未来を担う学生たちの新鮮な発想や熱意に触れながら、
秋のひとときを楽しくお過ごしください。
葵祭が、ご来場いただいたすべての皆さまにとって
思い出深いものとなり、
新たな出会いや交流が生まれる機会となることを
心より願っております。
葵祭実行委員長挨拶
ようこそ葵祭に
葵祭実行委員会第127代委員長 飯沢美桜

この度は東京経済大学 葵祭にお越しいただき、
誠にありがとうございます。
第127回を迎える本学最大のイベントである葵祭は、
学生が学生生活の中で積み重ねてきた学術・文化・スポーツの成果を
発表する場として開催されています。
今年のキャッチフレーズは「彩りめぐる、葵」。
本学学生をはじめ、地域の皆さまにも葵祭の活気と魅力を
より一層感じていただきたいという想いを、この言葉に込めました。
今年の葵祭でも、
例年ご好評をいただいているステージ企画や芸能人企画、
部活動・サークル・ゼミによる展示・模擬店企画、
オリジナル作品づくりを楽しめるワークショップ企画、
北海道美瑛町・新潟県新発田市の
新鮮な野菜を販売する特産物販売など、
多彩な催しを実施しています。
また、キャッチフレーズに込められた想いのもと、
地域の皆さまにもお楽しみいただける葵祭を目指し、
芸能人企画やアトラクション企画をはじめとする
新たな魅力を加えた葵祭をお届けできるよう、
各企画担当者が想いを込めて準備を重ねてまいりました。
紹介した企画以外にも、
ここでしか味わえない体験がたくさん詰まっています。
ぜひ会場で葵祭の魅力を存分に感じていただき、
皆さまにとって心に残る特別な日となれば幸いです。
最後になりますが、第127回葵祭の開催にあたり、
多大なるご支援とご協力を賜りました皆さま、
そして関わっていただいたすべての方々に、
心よりお礼申し上げます。
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