​委員長挨拶

こんにちは。葵祭実行委員会 委員長の稲垣です。

 

本学の学園祭であり、多くの学生が活躍する場である「葵祭」は今年度で123回目を迎えます。

 

コロナ禍においても葵祭というものを存続できているのは多くの学生や大学関係者の方の多大なる御協力があってのことです。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

我々葵祭実行委員には皆様のお力添えに対して、実りのある葵祭を創ることで応える義務があります。その思いはコロナ禍によって時代が大きく変わったこの2年間も決して揺らぐことはありませんでした。

どんな困難も乗り越え、皆様に勇気と希望を届けられる葵祭を創りたい。それが実行委員長としての率直な思いです。

 

今年度のキャッチフレーズは「葵想天外」。「自分達が誇れるような、今までにない葵祭を創りたい」という委員の思いから決定しました。

 

このキャッチフレーズのもと、昨年度よりもさらにアップデートされた葵祭を皆様にお届けできればと考えております。

そして東経大生の輝く姿、困難な日常の中でも力強く活動する姿を通じて、皆様が今後も前向きに活動していく為の一助となれれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。葵祭に御参加いただいた1人でも多くの方が笑顔でいられることを心より願っております。是非葵祭をお楽しみください。