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【連載】ついに我らが広報局っ! 葵祭を届ける裏側に密着!

8 時間前
読了時間: 6分

皆さん、こんにちは。

葵祭実行委員会広報局のKです。


連載「葵祭実行委員にインタビュー!」第6回!


今回紹介するのは……


ついに来ました!僕らの広報局です!


これまでさまざまな班の活動や魅力を紹介してきましたが、今回は私自身も所属している広報局の裏側をお届けします!


そんな今回は、葵祭のオープニングMVを担当しているkくんにインタビューしました!


今回は、普段からkくんの仕事ぶりを見ている私だからこそ聞ける、制作の裏側や印象に残っている出来事について聞いてみました。



※以下のインタビューでは、インタビュアーを「K」、インタビュイーを「k」と表記しています。普段から仲の良い同学年同士のため、タメ口でフランクにお届けします。


⸻

まず最初に、担当している仕事を教えてください!:K


k:広報局でオープニングMVを担当しています!


k:毎年、葵祭ではその年のテーマソングに合わせて、葵祭の魅力や実行委員会の雰囲気を伝えるMVを制作しています。


今年のMVももう公開されてるよね。

4月ごろからずっと準備してたのを見てきたけど、改めてどんなことをしてきたの?:K


k:4月ごろから担当のバンドの方とストーリーを考えて、そこから絵コンテを作りました。


k:8月ごろに撮影をして、撮影が終わってからは編集や修正を進めた!


最初にストーリーを考えて、絵コンテを作って、撮影して……って、かなり長い期間をかけて制作してきたんだよね。:K


k:そうだね。完成までにはいろいろな段階がありました!


特に大変だったことは?:K


k:全部大変だったんだけど、一番大変だったのは主演の出演者を決めることかな。


出演者を決めるのが大変だったんだ。:K


k:やっぱりYouTubeやSNSに自分が出演するのは抵抗がある人も多くて、なかなか決まらなかったんだよね。


エキストラならいいよって人はいたんだけどね。笑

いろいろな人に声をかけてたよね。出演者を決めるところから大変だったんだね。:K


k:そうそう。そこはかなり苦労したね。


出演者が決まってからは撮影だよね。

撮影のときも、現場でいろいろ指示を出してたのを覚えてるよ。:K


k:撮影では、どういう画にしたいかを考えながら、出演者の動きや撮る場所を調整していました。


k:限られた時間の中で撮影しないといけなかったので、予定どおりに進めることも意識してたかな。


編集もずっとやってたよね。:K


k:そう!編集も大変だった。


k:基本的に一人で作業してて、夜遅くまでずっと編集してたね。


k:映像と音楽が少しずれるだけでも違和感が出ちゃうから、タイミングや歌詞の表示にもこだわって、何度も試行錯誤したね。


実際、何度も編集し直してたよね。

細かいところまでこだわっててすごかった。:K


k:少しのずれでも全体の印象が変わるので、納得できるまで調整を頑張ったよー。


仕事をするうえで意識していたことはある?:K


k:一人ではできない仕事だから、連絡を素早く取ることを意識した!


k:分からないことがあればすぐに聞くし、確認の連絡が来たらできるだけ早く返信するようにしてた。


めちゃくちゃ返信早いよね。笑

撮影や編集の進み具合もこまめに共有してくれてたし、連絡を取りながら進めてた印象がある。:K


k:そこは一番大事にしてたね。


じゃあ、やりがいを感じたのはどんなとき?:K


k:やっぱりMVが完成して、実際に公開されたときかな。


k:視聴回数が増えたり、高評価をもらえたりすると、頑張ってきてよかったなって思いました!


公開されたときは、広報局のみんなでも喜んだよね。

長い期間ずっと作業していたからこそ、完成したときの達成感は大きかったよね。:K


k:そうだね。完成したものを実際に見てもらえて、反応が返ってくるのはうれしかった!


⸻


じゃあ、広報局の魅力についても教えてください!:K


k:広報局の魅力は、葵祭の情報を学内だけじゃなくて、外にも発信できることだと思います!


k:どんなに魅力的な企画があっても、広報しなければ知らない人もいるからね。


確かに。企画を知ってもらって、

葵祭に来てもらうためのきっかけを作ってるんだよね。:K


k:そうそう!


k:それに、MVの視聴回数や公式サイトの閲覧数みたいに、数字で反応が見えるのもやりがいの一つだと思います。


広報局は本祭前からずっと仕事があるもんね。:K


k:そうだね。大変だけど、葵祭を支えてるっていう気持ちで頑張ってるね!


実際に、企画の紹介や情報発信を続けているのを見てきたからこそ、

広報局は葵祭を知ってもらうために欠かせない存在だなと思います。:K


⸻


じゃあ、葵祭に来てくださる皆さんへ、注目してほしいところをお願いします!:K


k:葵祭には「あーりん」っていうお友達がいるんです!


k:広報局はあーりんのお世話役兼マネージャーも担当しています!


あーりん、かわいいよねーー。:K


k:本祭中にあーりんを見つけたら、ぜひ気軽に声をかけて、一緒に写真を撮ったりして楽しんでほしいです!


k:あーりんは人が大好きなので、きっと喜ぶと思います!


ぜひあーりんにも会いに来てほしいね。:K


⸻


最後に、実行委員のみんなにも一言お願いします!:K


k:これまで広報局では、いろいろな班や局の企画を紹介してきました。


k:どの企画も魅力的で、来場者の皆さんに楽しんでもらえるものばかりだなと思いながら発信してきました!


k:だからこそ、自信を持って本祭まで準備を頑張ってほしいです!


k:本祭ではみんなで楽しみながら、葵祭を盛り上げていきましょう!


MVの制作も含めて、ここまで本当にお疲れさまでした。

最後までみんなで頑張ろう〜!:K


k:ありがとうございました!


⸻


🎧 今回のおすすめ曲


今回、kくんが選んでくれた曲は……


「一日目」/夜猫族


「広報局は、葵祭の始まりを担っていると思っています。


この曲を聴くと、これまでの苦労も全部力に変えて、頑張ってやるぞ!という気持ちになります。


何かを始めるときや、もうひと頑張りしたいときに聴いてほしい一曲です!」


— kくん


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以上、インタビュー第6回、広報局のkくんでした!


出演者探しから撮影、編集まで、長い時間をかけて制作されたオープニングMV。


普段からkくんの仕事ぶりを見てきたからこそ、完成したMVの裏側には、たくさんの準備や試行錯誤があったことを改めて感じました。


そして、私たち広報局も、葵祭の魅力を一人でも多くの方に届けられるよう、最後まで発信を続けていきます!


葵祭当日は、ぜひ各企画を楽しむとともに、会場のどこかにいるアーリンも探してみてください。


そして、インタビュー企画はまだまだ続きます!


次回のインタビューもお楽しみに!


広報局 K

 
 
 

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