【連載】個性豊かすぎる!? 総務局の裏側を直撃!
皆さん、こんにちは。
葵祭実行委員会広報局のKです。
連載「葵祭実行委員にインタビュー!」第9回!
今回紹介するのは……
個性豊かなメンバーが集まる総務局!
総務局では、実行委員同士の交流を深めるイベントなどを企画しています。
今回は、1年生向けの新イベントを担当したYさんと、その活動をサポートしてきたHさんにインタビューしました!
イベントを企画するうえでの苦労や、当日の思い出、そして総務局ならではの魅力について聞いてみました!

※以下のインタビューでは、インタビュアーを「K」、インタビュイーを「Y」「H」と表記しています。先輩・後輩の関係性も含め、普段の会話に近い雰囲気でお届けします。
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まず最初に、お二人がどんな仕事を担当しているのか教えてください!:K
Y:私は、総務局の1年生に向けた新イベントを企画する仕事を担当していました!
H:僕は今、新イベントの補佐をしています。
H:あとは後輩たちと飲みに行くときの話題作りも担当しています。笑
えっ、話題作りも仕事なんですか!?笑:K
H:そうですね。大事な仕事です。笑
なるほど。笑
新イベントはいつごろから準備を始めたんですか?:K
Y:私は4月ごろから企画を考え始めて、9月26日に無事イベントが終わりました!
H:僕は役職が決まったときから年間の計画を立てたり、どういうイベントだったら人が来てくれるのかをずっと考えていました。
かなり前から準備していたんですね!
イベントを企画するうえで、特に大変だったことはありますか?:K
Y:1年生がどんなイベントだったら楽しく参加してくれるかなって考えることです!
Y:少しでも多くの1年生に参加してもらえるように工夫するのが、特に大変でした💦
確かに、参加してもらうためには企画の内容も大切ですよね。:K
H:暗黙知の共有ですかね。
暗黙知……ですか?:K
H:頭では分かっているんだけど、「こうなんだって」としか伝えられない。
H:自分の中では分かっていることを、後輩たちにうまく伝えるのが難しかったですね。
なるほど。経験してきたことを言葉にして伝えるのって、難しいですよね。:K
H:あとは補佐の相方とのコミュニケーションがね。うん。
H:好きですけどね。笑
最後の一言が気になりますね。笑:K
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では、企画を考えるうえで意識していたことはありますか?:K
Y:とにかく明るく!
Y:「みんなで仲良くなろう!」って気持ちを忘れずに、常に企画していました!
いいですね!新イベントならではの大切な気持ちですね。:K
H:僕が意識していたのは、「見たことない、かつクソ楽しい」ですね。
おお!インパクトのある言葉ですね。笑:K
H:ありきたりなことって、知っているからこそ楽しいんですけど。
H:新イベントでは、もっと別の脳みそを動かしてほしいと思っていました。
H:楽しめましたかね?
きっと参加した皆さんも、新しい楽しさを感じられたと思います!:K
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じゃあ、活動の中で特に印象に残っていることや、
やりがいを感じた瞬間を教えてください!:K
Y:やっぱりイベント当日ですね!
Y:私の担当した企画はもう終了しているんですけど、参加したみんなから「楽しかった!」って声をたくさんもらえて。
Y:企画を考えた側としては、うれしい限りでした!
自分が考えた企画を楽しんでもらえるのは、すごくうれしいですよね!:K
H:新イベント②の第1部で、サイコロを動かしていたときですね。
サイコロですか?:K
H:すごろくを身体でやる企画だったんですけど、最後の方まで不安だったんですよ。
H:でも、こんなに人を集められて、実際に企画を実現できたっていうのがね。
H:感動した。
最後まで不安だったからこそ、実現したときの感動も大きかったんですね。:K
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じゃあ、総務局の雰囲気や魅力についても教えてください!:K
Y:個性豊かな方がたくさんいる局ですね!
Y:私は、いちばん愉快な局だと思っています!
いちばん愉快な局!笑
楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。:K
H:総務局は、引退した人たちみたいな感じです。
引退した人たち!?笑:K
H:新イベントのメンバーはね、仲良いと思います。
なるほど。笑
「いちばん愉快な局」という言葉にも納得ですね!:K
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では、葵祭に来てくださる皆さんへ、注目してほしいところをお願いします!:K
Y:私は、葵祭実行委員のみんなの仲の良さに注目してほしいです!
Y:1年生や、2・3・4年生の仲を深めるためにイベントを企画してきたので!
Y:本祭当日も、きっとみんな楽しそうに運営していると思います!
確かに!企画だけでなく、運営している実行委員にも注目してほしいですね。:K
H:後輩たちが体を張って実行した、全4回の新イベント。
H:そこに参加して、めちゃくちゃ仲良くなった葵祭戦士たちが、会場のあらゆるところに散らばっています。
葵祭戦士たち!笑:K
H:そんな戦士たちの、「人を楽しませたい」という目に注目してほしいですね。
なるほど!実行委員の表情にも注目ですね!:K
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最後に、葵祭実行委員のみんなへ一言お願いします!:K
Y:各班・局、たくさん大変なこともあったと思うけど、当日はみんなで楽しみましょう!
H:新イベントに参加してくれてありがとう。
H:いい思い出ができました。
こちらこそ、楽しいイベントを企画してくださってありがとうございました!
本祭もみんなで楽しみましょう!
今日はありがとうございました!:K
Y・H:ありがとうございました!
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🎧 今回のおすすめ曲
今回、Hさんが選んでくれた曲は……
「いつか何処かで」/桑田佳祐
「また逢いたいと想っているひとがいるからです。」
— Hさん
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以上、インタビュー第9回、総務局のYさんとHさんでした!
実行委員同士の仲を深めるために、長い時間をかけて新イベントを企画してきた総務局。
今回のインタビューでは、参加者に楽しんでもらうための工夫や、イベントを無事に終えたときの達成感について聞くことができました!
そして、何より印象的だったのは、2人から伝わってくる総務局の個性豊かな雰囲気!
「いちばん愉快な局」「見たことない、かつクソ楽しい」「葵祭戦士」など、思わず笑ってしまう言葉もたくさん飛び出しました。笑
新イベントを通して深まった実行委員同士のつながりは、きっと本祭当日の運営にも生かされるはずです。
葵祭当日は、各企画を楽しむのはもちろん、会場で活躍する実行委員たちの姿にもぜひ注目してみてください!
そして、インタビュー企画はまだまだ続きます!
次回のインタビューもお楽しみに!
広報局 K
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