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【連載】葵祭を裏から支える! 会計局の裏側を直撃!

1 日前
読了時間: 4分

皆さん、こんにちは。

葵祭実行委員会広報局のKです。


連載「葵祭実行委員にインタビュー!」第7回!


今回は、葵祭の運営を裏側から支えている、会計局のDくんとHさんにインタビューしました!


普段、来場者の皆さんからはなかなか見えない会計局のお仕事。今回は、そんな会計局の活動や魅力について聞いてみました!



※以下のインタビューでは、インタビュアー(K)とインタビュイー(D・H)が同学年のため、普段の会話に近いフランクな雰囲気でお届けします。


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まず最初に、2人がそれぞれどんな仕事を担当しているのか教えてください!:K


D:僕は会計局で、木材・ペンキ・塩ビ管理を担当しています!


H:私は備品・景品・大学借用管理を担当しています!


なるほど。どちらも葵祭の準備には欠かせない仕事だね。

普段はどんな活動をしているの?:K


D:会計局は4月から本祭が終わるまで、継続的に仕事があるんだよね。


H:ほかの班や局とは少し違って、特定の時期に集中するというより、年間を通して平均的に忙しい感じかな!


本祭が近づいてからだけじゃなくて、ずっと仕事があるんだね。

それぞれ大変だったことはある?:K


D:僕は木材を長さごとにまとめて、各班・局が必要とする数を集計するのが大変だったかな。


D:木材を分けるときには、スズランテープの色を変えて、どの班・局のものか分かりやすくなるように工夫しました!


色で分けて管理してるんだね!

確かに、木材って種類も数も多そうだもんね。:K


H:私はExcelに細かく情報をまとめて、昨年と違う部分を明確にするようにしました。


H:そうすることで、何かあったときにもすぐ対応できるように工夫しました!


なるほど。見えないところで、いろいろ工夫しているんだね。:K


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じゃあ、仕事をするうえで意識していることはある?:K


D:会計局はいろいろな班や局の人と関わるから、連携を取りやすい環境を作ることを意識してるね。


H:2年生だけじゃなくて、チーフや局長とも積極的に関わるようにしています!


確かに、いろいろな班や局とやり取りする機会が多いよね。

これまでの活動で、特に印象に残っていることは?:K


D:やっぱり木材の発注が無事に終わったときは、ほっとしたね。笑


D:木材の分配やまとめ作業が終わったときも、すごく達成感がありました!


大きな仕事が終わったときは、達成感がありそうだね。

Hさんはどう?:K


H:景品の買い出しに行ったことかな!


H:みんなでわいわいしながら買い出しをして、会計局の団結感を感じました!


買い出しもみんなで行くんだね。楽しそう!:K


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じゃあ、会計局の雰囲気や魅力についても教えてください!:K


D:会計局は4人、数え方によっては5人しかいないので、少人数ならではの連携力が魅力だと思います!


H:先輩ともラフな感じで話せるし、困ったときにすぐ連絡できる雰囲気があるのもいいところだね。


人数が少ないからこそ、みんなの距離が近いんだね。:K


D:そうだね。先輩後輩関係なく、仲良く活動できていると思います!


H:1年間、先輩後輩みんなで仲良く過ごせて、とても楽しかったです!


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じゃあ、葵祭に来てくださる皆さんへ、注目してほしいところをお願いします!:K


D:会計局は本祭中、あまり表に出る仕事ではないんですけど、ぜひ木材を使った看板をたくさん見てほしいです!


確かに、会場のいろいろなところに看板があるもんね。

その木材を会計局が管理しているんだね。:K


D:そう!普段はなかなか見えない部分だけど、そういうところにも注目してもらえたらうれしいです!


H:私は本祭当日の買い出しも頑張ります!


当日も裏側から葵祭を支えてくれているんだね。:K


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最後に、葵祭実行委員のみんなへ一言お願いします!:K


H:先輩後輩みんなで仲良く1年間活動できて、とても楽しかったです!✌️


H:いよいよ本祭なので、最後までみんなで協力して頑張りましょう!


本当にあっという間の1年間だったね。

本祭もみんなで楽しもう!:K


今日はありがとうございました!:K


D・H:ありがとうございました!


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🎧 今回のおすすめ曲


今回、Dくんが選んでくれた曲は……


「ありふれた世界の果てに」


「『ラヴ上等』にハマってから、ずっと聴いています!

特にTakaさんが歌っているサビの力強さに、心を揺さぶられます。


ぜひ聴いてみてください!」


— Dくん


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以上、インタビュー第7回、会計局のDくんとHさんでした!


木材の発注や管理、備品・景品の準備など、葵祭を開催するために欠かせない仕事を担っている会計局。


今回のインタビューを通して、普段はなかなか見えないところにも、たくさんの工夫や努力があることを知ることができました!


少人数だからこその仲の良さや、先輩後輩で協力し合う雰囲気も印象的でした。


今年の葵祭では、ぜひ会場に設置されている看板などにも注目してみてください!


そして、インタビュー企画はまだまだ続きます!


次回のインタビューもお楽しみに!


広報局 K

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