【連載】葵祭を裏から支える! 会計局の裏側を直撃!
皆さん、こんにちは。
葵祭実行委員会広報局のKです。
連載「葵祭実行委員にインタビュー!」第7回!
今回は、葵祭の運営を裏側から支えている、会計局のDくんとHさんにインタビューしました!
普段、来場者の皆さんからはなかなか見えない会計局のお仕事。今回は、そんな会計局の活動や魅力について聞いてみました!

※以下のインタビューでは、インタビュアー(K)とインタビュイー(D・H)が同学年のため、普段の会話に近いフランクな雰囲気でお届けします。
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まず最初に、2人がそれぞれどんな仕事を担当しているのか教えてください!:K
D:僕は会計局で、木材・ペンキ・塩ビ管理を担当しています!
H:私は備品・景品・大学借用管理を担当しています!
なるほど。どちらも葵祭の準備には欠かせない仕事だね。
普段はどんな活動をしているの?:K
D:会計局は4月から本祭が終わるまで、継続的に仕事があるんだよね。
H:ほかの班や局とは少し違って、特定の時期に集中するというより、年間を通して平均的に忙しい感じかな!
本祭が近づいてからだけじゃなくて、ずっと仕事があるんだね。
それぞれ大変だったことはある?:K
D:僕は木材を長さごとにまとめて、各班・局が必要とする数を集計するのが大変だったかな。
D:木材を分けるときには、スズランテープの色を変えて、どの班・局のものか分かりやすくなるように工夫しました!
色で分けて管理してるんだね!
確かに、木材って種類も数も多そうだもんね。:K
H:私はExcelに細かく情報をまとめて、昨年と違う部分を明確にするようにしました。
H:そうすることで、何かあったときにもすぐ対応できるように工夫しました!
なるほど。見えないところで、いろいろ工夫しているんだね。:K
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じゃあ、仕事をするうえで意識していることはある?:K
D:会計局はいろいろな班や局の人と関わるから、連携を取りやすい環境を作ることを意識してるね。
H:2年生だけじゃなくて、チーフや局長とも積極的に関わるようにしています!
確かに、いろいろな班や局とやり取りする機会が多いよね。
これまでの活動で、特に印象に残っていることは?:K
D:やっぱり木材の発注が無事に終わったときは、ほっとしたね。笑
D:木材の分配やまとめ作業が終わったときも、すごく達成感がありました!
大きな仕事が終わったときは、達成感がありそうだね。
Hさんはどう?:K
H:景品の買い出しに行ったことかな!
H:みんなでわいわいしながら買い出しをして、会計局の団結感を感じました!
買い出しもみんなで行くんだね。楽しそう!:K
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じゃあ、会計局の雰囲気や魅力についても教えてください!:K
D:会計局は4人、数え方によっては5人しかいないので、少人数ならではの連携力が魅力だと思います!
H:先輩ともラフな感じで話せるし、困ったときにすぐ連絡できる雰囲気があるのもいいところだね。
人数が少ないからこそ、みんなの距離が近いんだね。:K
D:そうだね。先輩後輩関係なく、仲良く活動できていると思います!
H:1年間、先輩後輩みんなで仲良く過ごせて、とても楽しかったです!
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じゃあ、葵祭に来てくださる皆さんへ、注目してほしいところをお願いします!:K
D:会計局は本祭中、あまり表に出る仕事ではないんですけど、ぜひ木材を使った看板をたくさん見てほしいです!
確かに、会場のいろいろなところに看板があるもんね。
その木材を会計局が管理しているんだね。:K
D:そう!普段はなかなか見えない部分だけど、そういうところにも注目してもらえたらうれしいです!
H:私は本祭当日の買い出しも頑張ります!
当日も裏側から葵祭を支えてくれているんだね。:K
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最後に、葵祭実行委員のみんなへ一言お願いします!:K
H:先輩後輩みんなで仲良く1年間活動できて、とても楽しかったです!✌️
H:いよいよ本祭なので、最後までみんなで協力して頑張りましょう!
本当にあっという間の1年間だったね。
本祭もみんなで楽しもう!:K
今日はありがとうございました!:K
D・H:ありがとうございました!
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🎧 今回のおすすめ曲
今回、Dくんが選んでくれた曲は……
「ありふれた世界の果てに」
「『ラヴ上等』にハマってから、ずっと聴いています!
特にTakaさんが歌っているサビの力強さに、心を揺さぶられます。
ぜひ聴いてみてください!」
— Dくん
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以上、インタビュー第7回、会計局のDくんとHさんでした!
木材の発注や管理、備品・景品の準備など、葵祭を開催するために欠かせない仕事を担っている会計局。
今回のインタビューを通して、普段はなかなか見えないところにも、たくさんの工夫や努力があることを知ることができました!
少人数だからこその仲の良さや、先輩後輩で協力し合う雰囲気も印象的でした。
今年の葵祭では、ぜひ会場に設置されている看板などにも注目してみてください!
そして、インタビュー企画はまだまだ続きます!
次回のインタビューもお楽しみに!
広報局 K
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