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【連載】葵祭の舵取り役に迫る! 委員長と副委員長の素顔

  • 執筆者の写真: AOI SAI
    AOI SAI
  • 2025年10月4日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年10月14日

連載「葵祭実行委員にインタビュー!」第1回目

第1回目は、葵祭最高権力者である委員長(渡辺蓮)、副委員長(岸宝星)にインタビューしました。


押井:今の仕事内容を教えてください。

渡辺:全体の統括やトラブル解決などがメインかな。

:委員長や他の副委員長が手の回らない部分を担当しています。あとは雑用も(笑)。

渡辺:俺が手回ってないところとかやってもらっている。

押井:前期はどんな仕事していましたか。

:企画会議の質問を考えたり、資料の添削をしたりしていました。誤字脱字チェックも多いです。

渡辺:みんなが考えた企画が本祭やった時にどんなトラブルが起きるかシュミレーションしてそれに対する対策ができているのか企画会議を通して詰めているかな。

:れんくんすごいね(笑)

渡辺:頑張ってるよ。

押井:笑笑笑

押井:仕事で大変なことは何ですか。

渡辺:幹部が95名もいるので、全員の考えを把握するのが難しいです。方向性をまとめるのにメンタルを削られましたね。

:同じことを言っても伝わり方は人によって違うので、それぞれへのアプローチを考えるのが大変です。言葉の重みを意識しないと、モチベーションに影響してしまうので。

押井:なるほど。上に立つ立場は難しいですもんね、、。

押井:仕事する上で意識していることはありますか。

渡辺:合理的判断だけでなく、感情面をどれだけ汲み取れるかを大事にしています。

:オンとオフをしっかり分けてる。例えば会議の時はちゃんと言うこと言ってイベントとかでは友達みたいに接したりしてる。

押井:深いです。(笑)

押井:仕事のやりがいを教えてほしいです。

:元広報なので、ポスターやチラシの添削をして、より良いものが完成したときにやりがいを感じます。

渡辺:自分の企画が成功したときよりも、後輩たちの企画がうまく進むように、試行錯誤してるときにやりがいを感じます。

押井:じゃ最後に来場者数1万人目指していますが、未来の来場者に向けて一言お願いします。

渡辺:葵祭の幹部95名1年間頑張ってきた集大成なので楽しんでいただけるととても幸いでございます。

押井:すごい丁寧だ(笑)

:自分達の後輩とかが来場してくれる人が楽しんでもらえるように企画会議とか準備してきたから絶対に来てくれたら楽しいこと間違いなしです。保証します。

押井:言い残したことないですか(笑)

渡辺:次回は本祭後インタビューで会いましょう。(笑)


(上:委員長渡辺、下:副委員長

 

以上!総勢298名を束ねる委員長・副委員長にインタビューでした!

次回は、葵祭の実は裏番長?!事務局にインタビューです。お楽しみに!!



 
 
 

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